『功夫女足』公開
シンチーさん監督の新作映画「功夫女足(英題:Kung Fu Soccer)」が中国で7/11に公開になりました。公開三週間で興行収入が21億元(約508億2000万円)越えという大ヒットとなっています。「功夫女足」は中国香港共同制作のスポーツコメディ映画で、女子サッカー(女足)の「娥眉チーム」の選手達の奮闘を描くストーリーです。2001年公開の「少林足球(少林サッカー)」から25年、同様にCGを駆使し功夫と女子サッカーとを融合して迫力ある試合を展開する映画が公開されました。
主演は張小斐(チャン・シャオフェイ)、迪麗熱巴(ディリラバ)、張藝興(チャン・イーシン/レイ[EXO])、他に元女子サッカー選手の趙麗娜( ジャオ・リーナー )、MC Jin(欧陽靖)等。香港から劉嘉玲(カリーナ・ラウ)、蔡思貝(シスレー・チョイ)、張繼聰(ルイス・チョン) ら、更に日本からは佐藤健、アバンギャルディ、藤本ルナが出演しています。他にジミー・O・ヤンやシンチ-さんの過去作出演者、鄂靖文、張美娥、馮勉恆、張琪等も出演しているようです。
中国でのプロモーションではシンチーさんと出演者達が、7/11〜15に天津、長沙、成都、杭州、深圳を訪れて観客達に挨拶し、更に第二段で7/22~26で深圳、東莞、廣州、佛山、珠海を巡りいずれも大歓迎を受けた模様です。シンガポールは8/6、香港とマレーシアで8/13、タイで8/20から公開予定で、他各地でも公開が予定されています。日本でも是非早期の公開をして欲しいですね。
*「功夫女足」は普通話の映画で、広東語版制作の有無は不明です。