★鄂靖文(エ・ジンウェン)さんへのインタビュー

★鄂靖文(エ・ジンウェン)さんへのインタビューの動画です。
下記は後半の訳です。
「実際俳優としてよい機会を得たいとずっと思っていました。いい機会がある前は、話劇を演じることが好きでした。生計の道を縦ながら、皆に注目してもらう機会を得たいと願っていました。ですから大スクリーンに出ることは、よい手段に決まっていました。絶えず大スクリーンに出る方面の試みをしました。大スクリーンに出て、皆に見てもらいたいと思わない俳優はいません。この映画を撮った後、彼女(如夢)の身上から多くを学びました。私は彼女よりずっと劣っています。私は彼女程自信を持っていませんし、粘り強くもありません。これらの下積みの時代の経歴は、私を潤し自己を豊かにしてくれました。もしこれらの経歴がなく、以前にがんばったこともなければ、この役を得てもうまく演じられなかったと思います。

女性は30歳というこの数字を恐れると言います。30歳になると恐るべき年齢になったと思うようです。私にとって、30歳は実際とてもいい、とても幸運な年齢で一年でした。なぜなら得た物がとても多かったからです。「星女郎(シンチーガール)」と言う素敵な名を得ました。その他事業にとっても、特別によい起点となりました。

私は30歳で新人としてデビューしました。実際18歳でデビューするよりよかったと思います。私は自分がより勇敢であると感じています」

★春節カードへのシンチーさんのサイン


皆さんの春節カードの画像にシンチーさんがサインして下さいました。「ファンの皆さんの春節カードありがとうございます」とのことです。

★鄂靖文(エ・ジンウェン)さん、シンチーさんの前作にエキストラ出演


★鄂靖文(エ・ジンウェン)さんが、「新喜劇之王」に主演する前、「西遊2 伏妖篇(西遊記2 ~妖怪の逆襲~)」で、赤ちゃんを抱いた村人役のエキストラで出演していた、との報道。(記事はこちら他)

★興行収入6億元突破!


★「全ての観客の応援に感謝。初心を忘れず、努力奮闘を続けます」

『新喜劇之王』感想

toujai様より『新喜劇之王』の感想をいただきました!
ありがとうございます!!


春節の後の香港で広東語版で見ました。宣伝のスチールなどで白雪姫の恰好をしている王宝強を見て、「どういう役なんだろう」と思っていたのですが、「こういう役だったのか!」と納得です。王宝強は熱演でとてもよかったです。ヒロインの鄂靖文は、チャウ・シンチー監督の過酷な要求に耐え、よくがんばった! と思います。夢を実現するために努力する全ての人にエールを送る映画でした。家族愛の描かれ方も暖かかったです。広東語版は、ある場面を張柏芝とチャウ・シンチー監督が、王宝強の役を「農夫」のC君が吹替えしていて、楽しかったです。チャウ・シンチー監督は本当に
よく人間観察をしているのだな、と感じた映画でした。見た後に笑顔になれる、観客を元気づける一本で、日本でも、ぜひ公開して欲しいです。

チャウ・シンチー公式ファンクラブ