2005年11月

11月13日開催の第42回台湾電影金馬奨の授賞式で、「功夫(カンフーハッスル)」は、最優秀監督賞、作品賞、助演女優賞(元秋氏)、造型設計賞、視覚効果賞を受賞、最多部門の受賞で金馬奨を制しました。仕事で残念ながら欠席したシンチーさんの代理で、元秋さんが監督賞を受賞されました。(特集報道はこちら。)

受賞を知ったシンチーさんは、「自分が始めて受賞した賞がこの金馬奨(「霹靂先鋒」での助演男優賞)で、その十数年後また受賞でき大変意義深い」と述べ、「この嬉しいニュースはまず母さんに伝えるよ」と言われていたそうです。

15日記者会見で受賞の感想を述べ、今回の監督賞受賞の意外性を記者に聞かれ「たしかに大穴だね」と自分でも言われたそうで、一番嬉しかったのは元秋さんの受賞だそうです。映画については2月撮影開始でストーリーは「功夫」続編と新作の二案があるとのこと。また自分が主役をする可能性が高いと言い、「それでいいかな?」と冗談で記者に聞いたという報道もありました。
(上記の報道はこちら他。

27日李小龍(ブルース・リー)生誕65周年の日に、李小龍会主催で星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)に置かれた彼の銅像の除幕式が行われました。ゲストで出演予定だったシンチーさんは仕事のため欠席、代理で陳国坤さんが出席しました。

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