『喜劇之王』のストーリー

香港より届いた、「喜劇之王」のストーリー」です。ただし、もちろん変更になる ことも多いので、参考までに、、、

「喜劇之王」 周星馳演じる尹天仇は売れない俳優、でもお芝居と演技が大好きで、俳優であるこ とを誇りに思っている。ただ、才能はなく、落ちこぼれ。だけど情熱は誰よりも強 い。彼はいつも自分独自の考えに基づく演技を主張し、まわりをかえりみない為、 時折、他の共演者やスタッフを不愉快にさせたり、怒らせたりもする。友達は皆彼 に対して否定的で、もうそろそろ俳優の夢を捨てろと言うけれど、尹天仇は決して 諦めない。毎朝、彼が起きて一番にする事は、家の屋根のてっぺんに登り、「尹天 仇、イ尓係世上最出色ロ既演員!>世界一の役者になるぞー!」と自分に言い聞かせ る事。彼はくる日もくる日も、雨の日も風の日もそれをやりつづけた。。。

袋袋(張柏芝)は、ナイトクラブのダンサーとして働いている。以前に男から手ひ どい裏切りをうけ、ボロボロに傷ついた心のため、もう誰の愛も信じられない。そ のため彼女は性格まで冷淡になってしまい、ちゃんとした人間関係を保てなくなっ ていた。ナイトクラブではそんな彼女を誰も指名しなかった。そこで、クラブのマ ネージャーは人に接するテクを袋袋に演技指導してほしいと尹天仇に依頼する。早 く袋袋がゲストを楽しませる事が出来る様にと切望して。袋袋は最初仇に対して半 公的で、自分を見せようとはせず、頑なに心を閉ざしていたが、やがて次第に少し ずつ彼を受け入れるようになっていく。そして彼女は仇に恋心を抱き始め、俳優、 仇としての演技の良き理解者となり、はじめての第1の彼の観客となった。仇は彼 女の支持に感激し、やがて2人は特別な感情を互いに抱くようになる。

そんな時、仇は、数々の賞を受賞したことがあり、仇に好意を持っている女優、影 后(莫文蔚)の助けによって、ある作品で主役を演じる幸運がめぐってくる。いく つかのシーンをこなすうち、2人はお互いに深く知り合い、恋人へと発展する。か くして、袋袋、仇、そして影后の恋の大三角形のゆくえはいかに、、、、、?